DJ MAKIDAI率いるPKCZ®、TOKYOをテーマにしたアート展『TOKYO ART CITY by NAKED』を7月31日限定ジャック

東京ドームシティ内Gallery AaMo(ギャラリー アーモ)で9月3日(日)まで開催中の体験型アート展『TOKYO ART CITY by NAKED』は、去る7月31日、本展の渋谷スクランブル交差点エリアを中心に、8月2日に初のアルバム『360°ChamberZ』リリースを控えた、クリエイティブユニットPKCZ®(ピーケーシーズ)のゲリラライブが行われたことをご報告いたします。

また、このゲリラライブは、PKCZ®を筆頭に、ラッパーのCRAZYBOY、通常時から本展でパフォーマンスアートを披露しているSAMURIZE from EXILE TRIBEほか、 THE RAMPAGE from EXILE TRIBE 、FANTASTICSも参加し、本展のコンセプト『都市とはアートである』を、ライブパフォーマンスで体現しました。後日、本ゲリラライブの模様はスペシャルムービーとして発表される予定です。

  • TOKYOを舞台に、NAKEDとLDHが生み出す「アート×エンタメの融合」を提示

本展は、パフォーマンスアート集団SAMURIZE from EXILE TRIBEが本展の案内人として存在することに象徴されるように、建物や交通などのハード、インフラだけではなく、人々、音など街を構成する全てをカオティックにアートとして可視化した体験型展示です。 「都市とはアートである」というコンセプトのもと、本展はまるで生きている街のように変化し続けています。実際の街で様々なイベントが行われているように、本展の街のなかでも開催されるイベントとしてゲリラで開催されました。

実際の渋谷のストリートカルチャーでもあるDJパフォーマンス、ダンスを、PKCZ®と本展がコラボすることにより、ただモノを展示するアートを超えた、新たなパフォーマンスアートを体現。また、ゲリラライブ時には、PKCZ®メンバーであるVERVAL、参加したCRAZY BOYがインスタライブ機能でライブ生配信し、約7万人近い人が視聴、リアルとネットを融合した現代的なライブパフォーマンスのあり方も提示しました。

本イベントを終え、PKCZ®メンバー、並びに参加したラッパーCRAZYBOY、本展の総合演出 村松亮太郎は下記メッセージを寄せています。

 

DJ MAKIDAI(PKCZ®メンバー)「国内でのゲリラライブは初でしたが、最高で素敵な空間とコラボレーションできて刺激的でした。PKCZ®とコラボレーションすると、何かおもしろいことができると思ってもらえるように活動を続けていきたいです」

VERVAL(PKCZ®メンバー)「インスタライブを撮りながらのライブは初の試みでした」

DJ DARUMA(PKCZ®メンバー)「アルバムのリリースに先駆け、面白いことができました」

CRAZYBOY「音楽とアートのコラボは、エンターテイメントにとって良いことだと思います。今回のことを、三代目のライブに活かしたいですね」

村松亮太郎「街は人がいない街が面白くないように、人が介在しないと街が生きてこない。本展はTOKYOをテーマにしているので、人々の介在をこのような形で実現できて嬉しいです。今後も成長し続けるアート展なので、今回のゲリラライブのように、いろんなサプライズを仕込んでいくので期待してください」

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