佐賀県×ネイキッド、佐賀ならではの秋景色を県庁で表現

「アート県庁プロジェクト 星空のすいぞくかん Art Produced by NAKED」10月22日(日)より秋バージョン開始

 

佐賀県と共同で、佐賀県庁全体を遊べるアート空間へとプロデュースする「アート県庁プロジェクト」の一環として、佐賀県庁展望ホールにて開催中の「星空のすいぞくかん Art Produced by NAKED」が、10月22日(日)〜11月末日(予定)に秋模様にバージョンアップします。
 
今年度よりスタートした佐賀県庁全体を遊べるアート空間へプロデュースする「アート県庁プロジェクト」の一環として開催中の「星空のすいぞくかん art produced by NAKED」が、10月22日(日)より佐賀の秋模様が感じられる空間にバージョンアップします。佐賀の秋を代表する秋景色として、ユネスコ無形文化遺産にも選ばれた佐賀県唐津市の秋の祭り“唐津くんち”や、期間中約80万人の来場者が訪れる「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」の名物”熱気球”など、佐賀ならではの秋景色でより多くのお客様が楽しめる空間を創出します

佐賀県が持つ二つの海「有明の海と玄海」のテーマはそのままに、佐賀の秋を思わせる映像演出を加え、変化していくアート空間を演出します。佐賀の街並みに祭囃子と「エンヤ、エンヤ」など独特の掛け声と共に現れる、江戸後期から明治初期に制作された山車ひとつで、佐賀県の重要有形民族文化財にも選ばれている”唐津くんちの曳山(ひきやま)”、大空に飛び立つ”熱気球”など、佐賀を代表する秋の風物詩が夜景を彩ります。またクライマックスで夜空に打ち上がる花火も秋バージョンとなり、紅葉をイメージした色合いに染まります。

さらに、これまで20時からスタートだった会期時間を18時30分からと延長し、より長い時間夜の展望ホールで過ごせるようになります(※10月1日(日)より延長)。今後「アート県庁プロジェクト」では、佐賀大学芸術地域デザイン学部 学生へのワークショップや、SAGA360(佐賀県庁展望ホール)内での飲食スペースの充実など、アートの力でこれまでにない県庁を作り出していきます。

  • 開 催 概 要

イベント名:「アート県庁プロジェクト 星空のすいぞくかん Art Produced by NAKED」秋バージョン
期  間:2017年10月22日(日)〜 2017年11月末予定
時  間:18:30~22:00 ※日曜、祝日は21時まで。
場  所:佐賀県庁展望ホール
料  金:無料
公式サイト:https://saga-art.jp/
総合プロデュース:NAKED Inc.
主  催:佐賀県庁

 

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